くらし情報『四国最大級の水族館「四国水族館」開業日発表&館内先行公開』

2020年1月25日 08:29

四国最大級の水族館「四国水族館」開業日発表&館内先行公開

【女子旅プレス=2020/01/25】香川県宇多津町に誕生する四国最大級の水族館「四国水族館」の開業日が、2020年3月20日(金・祝)に決定。グランドオープンに先立ち、 施設の一部が先行公開された。

目次

・四国最大級の水族館「四国水族館」
・北太平洋海域の海の世界を凝縮した大水槽「綿津見の景」
・海底からの景色を体感「神無月の景」
・四国近海で発生するうずしおを再現「渦潮の景」
・人気確実の海豚(イルカ)プール
・四国水族館


四国最大級の水族館「四国水族館」開業日発表&館内先行公開

神無月の景/画像提供:四国水族館開発


◆四国最大級の水族館「四国水族館」

四国初の大型水族館となる「四国水族館」のテーマは“四国水景”。四方を海に囲まれた四国各地の多様な水景とそこに息づく生きものを展示し、独自の水中世界をダイナミックに再現。
また、時間帯や季節により変化する空間演出を取り入れ、何度訪れても楽しい“進化し続ける”次世代型水族館を目指す。

◆北太平洋海域の海の世界を凝縮した大水槽「綿津見の景」

先行公開された展示のひとつ「綿津見の景」は、幅11m・高さ5.5m・水量650平方メートルの大水槽。四国の南岸を洗うように流れる世界最大の暖流「黒潮」とその先に広がる北太平洋海域をイメージし、スマ、 マサバ、 シイラ、 マダラトビエイなど約20種類の回遊魚を展示する。

◆海底からの景色を体感「神無月の景」

また「神無月の景」では、アカシュモクザメの群れを展示。特徴的なサメのシルエットを直径約4mの天井の丸窓越しに見上げることで、海の底から水中世界を見上げているかのような不思議な感覚を体験でき、これまでにない臨場感を楽しめる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.