くらし情報『NEWS加藤シゲアキ、初エッセイ集「できることならスティードで」単行本化 ジャニーさんとの邂逅・祖父の死…綴る』

2020年1月29日 12:20

NEWS加藤シゲアキ、初エッセイ集「できることならスティードで」単行本化 ジャニーさんとの邂逅・祖父の死…綴る

【モデルプレス=2020/01/29】NEWSの加藤シゲアキが、文芸誌「小説トリッパー」に連載した初のエッセイ「できることならスティードで」(朝日新聞出版刊)の単行本化が決定。 3月6日に発売される。

目次

・加藤シゲアキ、エッセイ「できることならスティードで」単行本化
・ジャニーさんとの邂逅、祖父の死…綴る
・加藤シゲアキさんコメント


NEWS加藤シゲアキ、初エッセイ集「できることならスティードで」単行本化 ジャニーさんとの邂逅・祖父の死…綴る

加藤シゲアキ(提供画像)


◆加藤シゲアキ、エッセイ「できることならスティードで」単行本化

NEWSの一員として活躍しながら、 作家としても意欲的に創作活動に取り組み続けてきた加藤。

加藤が、「小説トリッパー」に単発エッセイ「キューバの黎明」を寄稿したのは2016年3月のこと。9カ月後の16年12月から同誌で、“旅”をテーマにしたエッセイ「できることならスティードで」の連載が始まった。本書には、この単発エッセイと連載の計14編、さらに単行本のために書き下ろした原稿が収められている。

◆ジャニーさんとの邂逅、祖父の死…綴る

パリやニューヨーク、スリランカ旅の話から、学校に行く意味を真摯に考える「小学校」、 2019年7月に亡くなったジャニー喜多川さんとの邂逅を綴った「浄土」など、 本書の“旅”は、 何気ない日常生活から深い思索の底まで縦横。

連載時から文芸ファンの間でも話題となり、特に祖父の死について記したTrip4「岡山」

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