くらし情報『石原さとみ「アンサング・シンデレラ」現場で感じる“緊張感と怖さ” 医療従事者へ「感謝と尊敬を表すことが出来たら」』

2020年7月16日 05:00

石原さとみ「アンサング・シンデレラ」現場で感じる“緊張感と怖さ” 医療従事者へ「感謝と尊敬を表すことが出来たら」

【モデルプレス=2020/07/16】新型コロナウイルスの影響で初回放送日が延期になっていた、女優の石原さとみが主演を務めるフジテレビ系ドラマ「アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜22時~※初回15分拡大)が16日から放送スタートする。この度石原が、放送開始への想いを明かした。

目次

・石原さとみ、ステイホーム期間中の役作りとは
・石原さとみ、医療従事者への感謝を語る
・石原さとみ“薬剤師という仕事の尊さ”伝える


石原さとみ「アンサング・シンデレラ」現場で感じる“緊張感と怖さ” 医療従事者へ「感謝と尊敬を表すことが出来たら」

西野七瀬、石原さとみ(C)フジテレビ


「月刊コミックゼノン」で連載中の「アンサングシンデレラ病院薬剤師葵みどり」(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)を原作とする同作。日本の連続ドラマ史上初の病院薬剤師を主人公にした医療ドラマとなっている。

石原が演じる萬津総合病院の病院薬剤師・葵みどりが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描く。“アンサング”とは“称賛されない”という意味。たとえ脚光を浴びなくても、“縁の下の力持ち”として患者を支える病院薬剤師たちの、ヒューマンドラマに仕上がっている。

◆石原さとみ、ステイホーム期間中の役作りとは

石原はステイホーム期間を経ての撮影再開について「自粛中は“いつ撮影を再開できるんだろう”という不安がありました」と告白。そして現在は「撮影再開したその日からは、“もし私自身が油断したらまた撮影が中断して迷惑をかけてしまう”という緊張感、怖さを感じながら撮影に臨んでいます。

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