くらし情報『紗栄子、支援活動への想いを語る「疑問に思うことが多々あった」』

2020年9月25日 12:53

紗栄子、支援活動への想いを語る「疑問に思うことが多々あった」

【モデルプレス=2020/09/25】モデルの紗栄子が25日、都内にて開催された「『公衆手洗い推進パートナーシップ』発足記者発表会」に出席した。

紗栄子、支援活動への想いを語る「疑問に思うことが多々あった」

紗栄子(C)モデルプレス


◆紗栄子、支援活動への想い

公衆手洗いを、社会全体を巻き込んで推進していこうというプロジェクトの発表会に、紗栄子は、一般社団法人Think The DAY代表理事として登壇。

あいさつのマイクを持つと、これまで個人として被災地の支援、養護施設の支援、台風時の農業従事者に対する支援などを行ってきたことを説明。昨年の台風19号の際に、個人としてだけではなくたくさんの人を巻き込んで行う支援活動の必要性を感じ、支援団体Think The DAYを設立したことを告げた。

続いて、今回のプロジェクトについて、「様々な被災地や避難所に行って活動を行ってまいりましたが、水の利用に関しては衛生面で疑問に思うことが多々ありました。公衆手洗い推進の活動ということもあって、改めて手洗いの必要性の認識を高めて頂きたいですし、手洗いという行為の費用対効果がとても高いということもありまして、Think The DAYとして賛同いたしました」と語り、「この活動を機にたくさんの方に手洗いの必要性を再認識してほしい」とメッセージを送った。(modelpress編集部)

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