くらし情報『阿部寛主演「ドラゴン桜」16年ぶりに復活 4月期に続編放送決定』

2021年2月10日 04:30

阿部寛主演「ドラゴン桜」16年ぶりに復活 4月期に続編放送決定

【モデルプレス=2021/02/10】俳優の阿部寛が主演を務め、昨年放送延期が発表されていたTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」(毎週日曜、よる9時~)が、4月期に放送されることが決定した。

目次

・「ドラゴン桜」16年ぶりに続編を放送
・「ドラゴン桜」16年後の現代に合った勉強法を伝授
・山下智久、長澤まさみ、新垣結衣ら豪華キャストが出演した前作
・プロデュース 飯田和孝 コメント


阿部寛主演「ドラゴン桜」16年ぶりに復活 4月期に続編放送決定

阿部寛(C)TBS


◆「ドラゴン桜」16年ぶりに続編を放送

同作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編だが、同作は今の時代の日曜劇場で同枠でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

前作のドラマでは、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた主人公の弁護士・桜木建二が、龍山高校を超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いた。歯に衣着せぬ物言いをする桜木の姿は受験生の心を惹きつけ、受験生のみならず多くの若者に勇気を与えた。

◆「ドラゴン桜」16年後の現代に合った勉強法を伝授

前作で大きな話題となったのが、東京大学合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法。「1日16時間勉強法」

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