くらし情報『「珈琲いかがでしょう」中村倫也、“ファン待望論”は意識せず 役柄との共通点は?』

2021年2月22日 14:00

「珈琲いかがでしょう」中村倫也、“ファン待望論”は意識せず 役柄との共通点は?

【モデルプレス=2021/02/22】4月5日放送スタートのテレビ東京系ドラマ「珈琲いかがでしょう」で主演を務める俳優の中村倫也が都内で報道陣の取材に応じ、同作への思いを語った。

目次

・人気漫画を実写化「珈琲いかがでしょう」
・中村倫也、人生の転機は?
・“中村倫也待望論”も意識せず
・「珈琲いかがでしょう」


「珈琲いかがでしょう」中村倫也、“ファン待望論”は意識せず 役柄との共通点は?

中村倫也(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会


◆人気漫画を実写化「珈琲いかがでしょう」

「凪のお暇」などで知られるコナリミサト氏の人気漫画「珈琲いかがでしょう」(マッグガーデンコミックスEDENシリーズ)を実写化した同作。中村は、街から街へ、行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく移動珈琲屋の店主・青山一(あおやま・はじめ)を演じる。

撮影について、中村は「基本的に“僕対その人”だったりするので、それぞれ、濃い時間をガッと過ごさせてもらってます」と紹介。移動珈琲屋の店主という役柄については、「やっていて楽しいですよ。自分のことを話すよりも人の話を聞いていることが好きな子だったんですよ」と、子ども時代のエピソードを交えて感想に言葉にした。

◆中村倫也、人生の転機は?

「モノづくりをしていて、それが世に出るって、ちょっとしたイタズラに似ている感覚があるんですよ。

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