くらし情報『稲垣吾郎、主演舞台で死刑執行人演じる 共演者も解禁<サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男->』

2021年2月18日 04:00

稲垣吾郎、主演舞台で死刑執行人演じる 共演者も解禁<サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男->

【モデルプレス=2021/02/18】4月23日から東京建物 Brillia HALLにて、稲垣吾郎が主演を務める舞台「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」の上演が決定。稲垣はフランス革命期に実在した死刑執行人、アンリ=シャルル・サンソンを演じる。

目次

・稲垣吾郎演じる、シャルル=アンリ・サンソンとは
・稲垣吾郎、死刑執行人シャルル=アンリ・サンソンに
・最高のクリエイターが立ち上げる3作目の舞台
・中村橋之助・橋本淳・牧島輝・落合モトキら出演者も決定
・「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」ストーリー
・稲垣吾郎 コメント
・中村橋之助 コメント
・演出・白井晃 コメント
・脚本・中島かずき コメント
・音楽・三宅純 コメント
・公演概要


稲垣吾郎、主演舞台で死刑執行人演じる 共演者も解禁<サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男->

稲垣吾郎「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」メインビジュアル(提供写真)


18世紀のフランスに実在した死刑執行人シャルル=アンリ・サンソン。パリで4代目の死刑執行人として激動のフランス革命期を生きた、実話をベースにした物語の舞台化が決定した。

◆稲垣吾郎演じる、シャルル=アンリ・サンソンとは

シャルルは熱心なカトリック教徒であり「人間の生死を決められるのは神だけではないのか」、「死刑制度はなくさなければならない」と自問自答しつつ自らの職務をまっとう、世間からは忌み嫌われながら内心は完全なる死刑廃止論者であった。

当時、死刑は貴族なら斬首、一般庶民なら絞首というように、身分によって処刑の仕方が異なっており、シャルルは平等思想の観点からも身分の差が苦痛の差にならないよう、「誰にでも平等に苦痛を感じさせない死を」とギロチン(断頭台)の発明に一役買った人物でもある。

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