くらし情報『「ありがとう」のきっかけを持ち続けること』

「ありがとう」のきっかけを持ち続けること

離婚を経験して、夫婦とはなんだろうと考えてきました。離婚の理由をいろいろ言われたのですが、ぼんやり感じたのは「最近、ありがとうを言っていなかった」。

仕事が落ちつかず収入も安定していない時期、理解して支えてくれていたのに「ありがとう」と言っていなかった。当時はぼんやり思っていた程度ですが、最近になってこれが本質的な原因だったのかもしれないと思うように。

「ありがとう」のきっかけを持ち続けること


メオトークを通して、さまざまな夫婦に取材をしてきました。良い夫婦のかたはみな共通してお互いを尊重している。もちろん気に入らないこともあると思いますが、一歩引いてお互い、家族のことを考えている印象を受けました。

これは、会社でも同じなのかなと。


「なんか良いな」と感じる会社は、立場が異なる社員、上司がお互いを尊重している。「あの人はどうしようもない(笑)」なんてジョークは言っても、本気で「あいつはダメだ!」なんて出てこない。

「嫌だな……」と感じる会社は、お互いがお互いの立場で文句を言い合っている印象が強い…「誰が客に謝ると思っているんだ」「それは自分の仕事ではない」と言っている。「あいつは現場がわかってない」など、上司の悪口が聞こえることも…

“夫婦”も雰囲気の良い会社と同じ関係性であるのが良いのかなと。

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