くらし情報『粉ミルクはいつまで飲ませるもの? 卒乳のためのフォローアップミルク』

2018年12月6日 20:30

粉ミルクはいつまで飲ませるもの? 卒乳のためのフォローアップミルク

目次

・粉ミルクはいつまで飲ませるのでしょうか?
・卒乳までのステップアップ
・卒乳を嫌がったらどうする?
・1歳以降の栄養補給には「フォローアップミルク」を
・大手メーカーのフォローアップミルク
・開封してしまった粉ミルクはいつまで飲める?
・1歳頃までは粉ミルク、以降はフォローアップミルクに切り替えよう
粉ミルクはいつまで飲ませるもの? 卒乳のためのフォローアップミルク

1歳が近づき、しっかり離乳食も食べられるようになってきた赤ちゃん。粉ミルクの用意をしながら、「そういえば、いつまで粉ミルクをあげるべきなのだろう」と思ったことはありませんか?

この記事では、粉ミルクをあげる期間についてご紹介します。

粉ミルクはいつまで飲ませるのでしょうか?

まずは、赤ちゃんに粉ミルクをあげる期間について確認していきましょう。

粉ミルクをあげる期間の目安は「1歳」
粉ミルクをあげる期間の目安は「1歳」です。1歳からは大人の食事に近い「完了食」が食べられるようになるため、ミルクを減らし、食事メインで栄養を摂れるようにしていきます。

卒乳までのステップアップ

赤ちゃんが粉ミルクや母乳から離れていくことを「離乳」「卒乳」と呼びます。ここでは、離乳・卒乳までのステップについて、段階ごとにご紹介します。

【生後5~6ヵ月】離乳食1回食頃
卒乳へのファーストステップが、生後5~6ヵ月頃から始まる離乳食です。開始の目安は、赤ちゃんの食事への興味の度合いや体重の伸び、乳歯の生え具合など。

はじめは朝・夕の1回から離乳食を開始します。この頃は、まだミルクがメイン。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.