くらし情報『【手土産なにを持っていく?】乙女心をくすぐる、見た目が可愛い和菓子』

【手土産なにを持っていく?】乙女心をくすぐる、見た目が可愛い和菓子

2018年4月10日 12:00
 

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仕事ではお客様や上司、プライベートでは彼の両親など、何かと“挨拶”をする機会が多いMINE世代。今回は、そんな時に欠かせない手土産をフィーチャー。美味しくて、見た目が可愛くて、さらにセンスがいいなと思われる和菓子をピックアップ。

「タケノとおはぎ」のおはぎ



桜新町駅の南口を出て徒歩5分、世田谷通り沿いにあるおはぎやさんが「タケノとおはぎ」。店内に品良く並んでいるおはぎは、どれも手毬のように丸くて、見た目が可愛い!こしあん、つぶあん以外の5種類は日替わりのラインナップなので、どれも出会いは一期一会。また、味によってもち米を変えていたりと、1つのおはぎに、たくさんのこだわりが。
誰もがイメージするおはぎとは一線を画したモダンなおはぎ。まげわっぱの蓋を開けた瞬間、あなたの株が上がるかも。

おはぎ1個180円〜

タケノとおはぎ
東京都世田谷区桜新町1-21-11
TEL:03-6413-1227
12:00~18:00(売切次第終了)
定休日:月曜日・火曜日

「菓匠 菊家」の季節の生菓子



骨董通りの中程、スタイリッシュな建物が立ち並ぶ南青山にひときわ存在感を醸し出すのが、昭和10年創業の老舗和菓子屋、菓匠 菊家。作家の向田邦子が生前贔屓にしていたそう。ショーケースに並ぶ多くの和菓子の中でも、特に目を奪われるのが季節の生菓子。品がありながらも、ポップな表情が垣間見れる和菓子は、伝統を守りつつオリジナル性の高いお菓子を提供し続ける菓匠 菊家ならではのもの。季節の訪れを教えてくれる菓匠 菊家のお菓子なら、老若男女に喜ばれること間違いなし。

菓匠 菊家
東京都港区南青山5-13-2
TEL:03-3400-3856
平日:9時30分~17時00分 (売り切り次第閉店)
土曜:9時30分~15時00分 (売り切り次第閉店)
定休日 : 日曜・祝日

「wagashi asobi」のドライフルーツ羊羹

大田区の長屋にある和菓子屋、wagashi asobi。販売する商品は、「ドライフルーツ羊羹」と「ハーブのらくがん」の2つのみ。自信のあるものだけに絞り込むことで、品質の管理と向上に取り組んでいるんだとか。
そんなwagashi asobi自慢のドライフルーツ羊羹は、断面フェチにはたまらない一品。どこを切っても1つとして同じ表情はなく、包丁を入れる瞬間から楽しめる。ドライフルーツとあっさりとした羊羹の絶妙な甘さのバランスと、ほんのりと効いたラム酒が、まさに大人の手土産としてぴったり。こだわり抜かれた素材が凝縮された1本で、なんとパンとの相性も抜群。

ドライフルーツの羊羹 1棹 2,160円(税込)

wagashi asobi
TEL:03-3748-3539
東京都大田区上池台1-31-1-101
10:00~17:00
定休日:不定休

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