くらし情報『ディオールの“色”への情熱を体感する、アートイベントが表参道に上陸』

ディオールの“色”への情熱を体感する、アートイベントが表参道に上陸

2018年4月17日 18:00
 


2016年の発刊以来、ニューヨーク、ドバイなどで開催され、世界中の人々を魅了してきたディオールのアートブック「アート オブ カラー」のエキシビジョンが、ついに日本上陸!表参道のSO-CAL LINK GALLERYにて4月21日まで開催中。ディオール ビューティの歴史を肌で感じることのできる内容になっている。

ディオールの「アート オブ カラー」とは?
ディオールの“色”への情熱を体感する、アートイベントが表参道に上陸

「アート オブ カラー」とは、ディオールビューティがスタートした1949年から現在に至るまでの歴史を、歴代のクリエイターたちの作品を基に紐解いたアートブック。
そんな「アート オブ カラー」に掲載されている、セルジュ・ルタンス、ティエン、ピーター・フィリップスといった歴代のクリエイターたちの過去の作品が、彼らの言葉ととも展示されているのが本展覧会。歴代の作品を見ていると、ディオールの色に対する挑戦と情熱を肌で体感できるはず。

会場内の展示は?
ディオールの“色”への情熱を体感する、アートイベントが表参道に上陸

まず飛び込んでくるのは、「アート オブ カラー」の表紙にもなっているこの写真。1968年、セルジュ・ルタンスがディオールのビューティー ディレクターに就任した1年目に撮影した作品。浮かび上がっているように見える真っ白な肌は、歌舞伎や京劇からインスピレーションを得たそう。

ディオールの“色”への情熱を体感する、アートイベントが表参道に上陸

奥に進むと、現ディオールメイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターを務めるピーター・フィリップスから、ティエン、セルジュ・ルタンスの順でそれぞれの作品を展示。セルジュ・ルタンスが初めてディオールのクリエイティブ ディレクターに就任してから、今に至るまでの約50年を遡ることができる。
また、セルジュ・ルタンスとティエンに至っては、フィルムカメラを使用し自らが撮影した作品が展示されており、作品からは、今にも息遣いが聞こえてきそうな緊張感も感じられる。時代によって、変化する質感の違いにも注目して観てもらいたい。

限定アイテムにも注目
ディオールの“色”への情熱を体感する、アートイベントが表参道に上陸

サンク クルール<アート オブ カラー>¥7,700

展示と合わせてチェックしたいのが、ピーター・フィリップスが「アート オブ カラー」にインスピレーションを得て作り上げたアイシャドウ パレット。赤や白、ブルーといったディオールにとって欠かせない色が詰まった一品だ。ディオールオンラインブティック、表参道ブティックにて限定発売中。

ディオール アート オブ カラー展
期間:2018年4月12日(木)〜4月21日(土)
11:00〜19:00(最終入場:終了30分前)
土曜のみ21:00まで
会場:SO-CAL LINK GALLERY(東京都渋谷区神宮前4-9-8)
東京メトロ「表参道」駅 徒歩3分 「明治神宮前」駅 徒歩7分
入場無料

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