くらし情報『【FPが解説】自己負担は○○万円!結婚資金はいくら必要?』

2018年6月30日 20:00

【FPが解説】自己負担は○○万円!結婚資金はいくら必要?


結婚指輪2人分:24.1万円

新婚旅行費用(お土産代含む):71.7万円

新居の用意
礼金、敷金、家賃、家具電化製品購入等:150万円

仲人へのお礼ご祝儀の倍返し:20万~30万円
披露宴招待客のご祝儀の半返し:30万円~100万円

婚約から結婚式、新婚旅行、新居の用意、お祝い返しなど全部合わせると、750万円以上になりました!
結婚後の新居を除き、婚約、結婚式関連、新婚旅行の費用なら約600万円が結婚にかかる費用となります。

結婚資金は全額自分たちで用意するもの?実際の負担額は?

結婚資金は全額自分たちで用意するのでしょうか?
披露宴や2次会の出席者からのお祝いや親から援助もあるでしょう。実際にはどのくらい本人がお金を出しているのでしょう?

ゼクシィ2017年度調査によれば、結婚式・披露宴のご祝儀、全国平均は230.7万円です。そして親・親族からの援助の全国平均が182万円、新郎新婦2人の結婚貯蓄の全国平均は、294.2万円です。金融広報委員会の平成27年調査によると、20代勤労者世帯では平均年収487万円で平均貯蓄残高が267万円でした。
30代では平均年収618万円、平均貯蓄残高は670万円でした。

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