くらし情報『【FPが解説】自己負担は○○万円!結婚資金はいくら必要?』

2018年6月30日 20:00

【FPが解説】自己負担は○○万円!結婚資金はいくら必要?

金融広報委員会の20代の平均貯蓄残高を考えると、ゼクシィ調査の「実際の結婚費用に貯蓄294.2万円(2人分)を使った」というのは少なく感じられるかもしれません。結婚後のために、貯金を残してあるのでしょうね。

どうやって結婚資金を貯める?

お給料や貯金が少ない場合、「こんなにかかるの?」と少し不安になったかも知れませんね。でも大丈夫。これだけかかる結婚資金ですが、貯め方を工夫すれば貯められます。「貯金する時間がない!」そんなときもどうしたらいいか考えて見ましょう。

金融広報委員会の平成27年調査によると、20代は金融資産のうち約80%が預貯金、保険が12.5%、株や投資信託等は約7%です。貯金を貯める王道はやはり、積立貯蓄や会社員なら財形貯蓄です。預貯金なら元本割れもありません。

独身時代は保険の比率を5%ほどに落とし、積立や財形を増やしてみてはいかがでしょうか?リスクを取れるようなら、投資信託等に挑戦するのもいいでしょう。販売手数料がかからない商品もあるのです。

夫婦で話し合い、結婚後の家計はオープンに!

これから夫婦になる2人が話し合うことは、旅行後の新婚生活の過ごし方ですね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.