くらし情報『【FPが解説】自己負担は○○万円!結婚資金はいくら必要?』

2018年6月30日 20:00

【FPが解説】自己負担は○○万円!結婚資金はいくら必要?

例えば、妻の仕事によって経済状況はかなり変わってくるので、子供が生まれた後
妻がどのくらい仕事を続けるか、きちんと話し合ったほうがいいでしょう。

結論を言うと、特に妻が会社員の場合、子供が生まれても育児休業を取り、職場復帰した方が、健康保険や雇用保険から給付金が出て、経済的には断然有利です。もちろんその場合は、夫婦での育児家事分担に具体的に話し合う必要があるでしょう。

また、結婚後は夫婦のお財布が独立しすぎているとお金は貯めづらいです。お互い収入にはオープンになり、家計全体での収入と使ったお金を把握できるようにしましょう。

結婚式後の生活も考えて参考にしてみてくださいね。

参考:
ゼクシィ結婚トレンド調査2017
ゼクシィ結婚のお金まるわかりガイド
親ごころゼクシィ
知るぽると

Editor:拝野洋子(社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー)

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