くらし情報『【鯉八の映画でもみるか。】懐かしさという感情はいつだって無敵だ! 下積み時代の4畳半を再訪するも…』

2020年8月10日 15:52

【鯉八の映画でもみるか。】懐かしさという感情はいつだって無敵だ! 下積み時代の4畳半を再訪するも…

【鯉八の映画でもみるか。】懐かしさという感情はいつだって無敵だ! 下積み時代の4畳半を再訪するも…


【ムビコレ・コラム】落語家・瀧川鯉八の映画でもみるか。
(毎月15日に連載中)

【落語家・瀧川鯉八の映画でもみるか。/第13回】
有名人が下積み時代に住んでた家やお世話になった人を訪ねるテレビ番組が大好きで。
成功者にも苦労した時期があったんだなぁとやる気をもらえるし、再会した人たちの「覚えててくれたんだぁ!」と喜んでる顔もなんだか良くて。

有名人じゃないとテレビの企画としては成立しないけど、実は自分だけが楽しむだけなら誰がやっても楽しい企画なんです。

・【鯉八の映画でもみるか。12】通りがかりの映画館で待望のウディ・アレンを! 気分はすっかり「雨に唄えば」

ぼくは2006年に落語の世界に入門しました。
4年間はそれはそれは辛い前座修行。
1日足りとて休みはありません。
その頃は東京都北区に住んでました。
最寄り駅は王子駅。
駅から歩いて20分の風呂なし共同便所の4畳半のアパート。
家賃は3万円。
そこに前座仲間とふたり暮らし。
正確にはゴキブリとネズミも同居していたので大家族。
そこに布団をふたつ敷けば、もう足の踏み場もありません。
(ちなみにお隣さんは宝田明さんの大豪邸。

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