くらし情報『筋萎縮性側索硬化症(ALS)を描いた3本、難病の絶望から光を見出すことはできるのか』

2020年8月13日 17:23

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を描いた3本、難病の絶望から光を見出すことはできるのか

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を描いた3本、難病の絶望から光を見出すことはできるのか


三浦春馬さん主演のテレビドラマ『僕のいた時間』

昨年11月に筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者に対する嘱託殺人を請け負った容疑で、7月23日に2人の医師が逮捕されるというショッキングな事件が起こった。主治医でない人物が、金銭を受け取った上で安楽死を請け負うなどということは、あってはならないことであるが、一方で、女性患者本人が長い闘病生活の中で安楽死を望んだとも言われており、複雑な思いにかられてしまう。

・2014年ハリウッド10大ニュース(前編)/「アイス・バケツ・チャレンジ」などもありました

ALSとは、全身の運動神経が障害されて筋肉が萎縮していく進行性の神経難病であるが、何よりもわれわれに求められることは、この病気について理解するということだ。2014年ごろ、バケツに入った氷水を頭からかぶる動画をネットに投稿する「アイス・バケツ・チャレンジ」が世界的に話題を集めたことがあった。このムーブメントがきっかけでALSへの理解が広まり、多額の寄付金が各国のALS協会に寄せられた。そしてその寄付金をもとに、ALSの研究が進められるなど、一定の成果があったことが報告されている。

ALSを宣告された元アメリカン・フットボールのスター選手スティーブン・グリーソンの姿を描き出したドキュメンタリー映画に『ギフト 僕がきみに残せるもの』という作品があった。

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