くらし情報『NiziU台頭で物議 令和アイドルは平成のアイドルシステムにそっぽ向く?』

2020年8月18日 11:23

NiziU台頭で物議 令和アイドルは平成のアイドルシステムにそっぽ向く?

NiziU台頭で物議 令和アイドルは平成のアイドルシステムにそっぽ向く?


画像はNiziU公式サイトより

昭和、平成とつむがれてきたアイドル文化。令和の訪れとともに、新しい流れが生まれ始めている。

TWICEだけじゃない! 日本デビュー済みの大物ガールズグループGFRIEND

8月12日、Yahoo!Japanトップに掲載されたプレジデントオンラインの記事「なぜNiziUは世界を興奮させるのか…日本のエンタメが『韓国に完敗』した理由」(https://bit.ly/346GdaT)に、4800件以上の読者コメントが殺到し、賛否入り乱れて異様な雰囲気になった。

8月17日に掲載されたオリコンニュースの「K-POPネイティブ世代の台頭で変革するアイドル市場 もはや日本デビューを望まない若者たち」(https://bit.ly/322ZoQ8)も2000件以上コメントが寄せられた。長年続く平成のアイドルシステムを支持する層と、疑問を投げかける層がぶつかり合う構図が発生している。

かつて、山口百恵や松田聖子に代表される昭和のアイドルは、テレビの向こうにいる近づきがたく、遠い存在だった。平成中期に入ると状況が一転。2005年12月に誕生したAKB48を中心に、“会いに行けるアイドル”というコンセプト、“推し”と呼ばれる自身の好きなメンバーの成長を楽しむ仕組みなどが脚光を浴びる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.