くらし情報『『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが死去、享年43』

2020年8月31日 12:15

『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが死去、享年43

『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが死去、享年43


スーパーヒーロー映画として初めてアカデミー賞作品賞候補となった『ブラックパンサー』で主役を務めたチャドウィック・ボーズマンが8月28日(現地時間)に大腸がんのため亡くなった。享年43。

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ボーズマンの公式SNSは、彼が笑みをたたえたモノクロ写真に「計り知れない悲しみのうちに、私たちはチャドウィック・ボーズマンが亡くなったことをおしらせします」と突然の訃報を伝えた。

「チャドウィックは2016年にステージ3の大腸がんと診断され、闘病を続けた4年間でステージ4に進行しました。
真のファイターであるチャドウィックは全て耐え抜き、皆さんが大好きになってくれた多くの映画を届けました。
『マーシャル 法廷を変えた男』から『ザ・ファイブ・ブラッズ』(Netflixで配信中)、オーガスト・ウィルソンの『Ma Rainey’s Black Bottom』(原題)など、全ての作品は数え切れないほどの手術や化学療法の合間に撮影されました。『ブラックパンサー』でキング・ティ・チャラに命を吹き込んだのは、彼のキャリアにとって誇りでした。

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