くらし情報『『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが死去、享年43』

2020年8月31日 12:15

『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが死去、享年43

彼は自宅で、妻と家族に看取られて亡くなりました。家族は、皆さんの愛と祈りに感謝し、この困難な時期に彼らのプライバシーを尊重し続けることをお願いします」

ボーズマンは2015年から歌手のテイラー・シモーネ・リードワードと交際していて、昨年10月に婚約。今年になって極秘裏に結婚していたという。

『42〜世界を変えた男〜』(13)でアフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを演じ、『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』(14)では伝説的なソウルシンガーを、『マーシャル 法廷を変えた男』ではアフリカ系アメリカ人として史上初の合衆国最高裁判事になったサーグッド・マーシャルを演じ、アメリカ近代史の偉人を演じる一方、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でもティ・チャラ/ブラックパンサーを演じ、世界的な人気を博した。

彼は闘病について生前は公表しておらず、突然の悲報にハリウッドや各界にショックが広がっている。

バラク・オバマ元大統領は、大統領就任中にボーズマンと会った思い出をSNSに綴った。「チャドウィックは ジャッキー・ロビンソンを演じていた時 ホワイトハウスに来て子供たちと仕事をしてくれた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.