くらし情報『映像も物語も温かみがある大人気BL『海辺のエトランゼ』、世界観そのままに劇場アニメ化!』

2020年9月11日 22:07

映像も物語も温かみがある大人気BL『海辺のエトランゼ』、世界観そのままに劇場アニメ化!

映像も物語も温かみがある大人気BL『海辺のエトランゼ』、世界観そのままに劇場アニメ化!


『海辺のエトランゼ』
(C)紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会

切なくてじれったい心洗われるようなラブストーリー
沖縄を舞台に温かみのあるイラストで繊細な物語を綴った大人気BLコミック、「海辺のエトランゼ」が劇場アニメ化されて9月11日から公開されている。「海辺のエトランゼ」はBLコミック誌「on BLUE」に連載していた紀伊カンナ原作によるピュアなラブストーリー。人気が高くシリーズ化されていて続編となる「春風のエトランゼ」は4巻まで発売されており、新刊が先月8月末に発売された。

・BL作品のオススメ、10選/2020年の期待作は?

沖縄の離島で暮らす小説家の卵の橋本駿は、 海辺で物憂げに過ごす高校生の知花実央(ちばなみお)と出会う。母ひとり子ひとりだった実央は母を亡くして孤独を胸に抱え、駿は同性が好きなことから心に傷を抱えていた。日に日に距離を縮める2人だったが、実央は施設に入るために島を離れることに。「はやく大人になりたい」という言葉を残して駿の前から去っていく。しかし、3年後、実央は駿のもとに戻って来て「俺、駿のこと好きだよ」とストレートに気持ちを伝えてくる。ゲイだからこその悩みを抱える駿は実央の想いを素直に受け入れられなくて…。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.