くらし情報『黒沢清監督がヴェネチア映画祭で銀獅子賞! 蒼井優、高橋一生共演で描く『スパイの妻』』

2020年9月13日 10:42

黒沢清監督がヴェネチア映画祭で銀獅子賞! 蒼井優、高橋一生共演で描く『スパイの妻』

黒沢清監督がヴェネチア映画祭で銀獅子賞! 蒼井優、高橋一生共演で描く『スパイの妻』


9月9日夜(現地時間)にオンラインでのヴェネチア国際映画祭記者会見に出席した黒沢清監督

ヴェネチア国際映画祭が12日(現地時間)に閉幕、『スパイの妻』の黒沢清監督が銀獅子賞(監督賞)を受賞した。日本人の監督の同賞受賞は第60回(2003年)に『座頭市』で北野武監督が受賞して以来のことになる。

新型コロナウイルス感染拡大が収まらない状況下で、社会的距離確保のために会場には空席が設けられ、参加者は登壇時以外はマスク着用という例年とは全く違う光景のクロージング・セレモニーで、黒沢監督や出演者の蒼井優、高橋一生のヴェネチア入りも実現しなかったが、監督は東京から受賞のビデオメッセージを送った。

映画に集中! 今年のヴェネチア映画祭はパーティも私語もなしでコロナをシャットアウト

監督はヴェネチアに行けなかったことを残念に思うことを告げつつ、受賞について「長い間、監督に携わってきましたが、この年齢で喜ばしいプレゼントになりました」と語った。

『スパイの妻』は太平洋戦争開戦前夜の時代、神戸を舞台に貿易商の夫(高橋一生)が満州で恐ろしい国家機密を知り、夫と共にスパイの疑いをかけられた妻(蒼井優)

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