くらし情報『コロナがファミリー映画を直撃、『クレしん』以外は子ども向け映画軒並み大幅減』

2020年9月15日 21:23

コロナがファミリー映画を直撃、『クレしん』以外は子ども向け映画軒並み大幅減

コロナがファミリー映画を直撃、『クレしん』以外は子ども向け映画軒並み大幅減


『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2020

9月11日から『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』が公開された。当初は4月24日公開だったが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、延期されていた。28作目となる本作は、描いたものが具現化するミラクルクレヨンを手に入れた主人公しんのすけが、ラクガキをエネルギー源とする王国ラクガキングダムの進撃から春日部を守るため奮闘する。

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公開後3日間の興収は2億8940万円億円で、前作の約92%。配給元・東宝の初日アンケート調査によると、男女比は45対55。年齢別では、小学1~3年生が29.8%。幼稚園児・保育園児が17.0%、小学4~6年生が13.5%、親世代の30代が16.4%。夏の大ヒット作『今日から俺は!!劇場版』『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は多くのシネコンで1館あたり2~3スクリーンを使い、1日10回以上上映され、興収増につなげた。だが『クレヨンしんちゃん』は通常通り、1スクリーンで1日5回上映のシネコンが多い。

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