くらし情報『異常な大雨にも影響か? 地球温暖化問題に切り込む3本』

2020年9月17日 19:02

異常な大雨にも影響か? 地球温暖化問題に切り込む3本

異常な大雨にも影響か? 地球温暖化問題に切り込む3本


『地球が壊れる前に』公式サイトより

ここ数年、日本の都市部の夏は真夏日・猛暑日が続いている。気象庁のホームページでも「大都市では、気温が長期的に上昇しているとみられ、特に日最低気温の上昇率が大きい。これは地球温暖化に加えて、都市化の影響が現れているものと考えられる」と指摘されている。また、近年は大雨による被害も増えており、「1日に降る雨量が100ミリ以上というような大雨の日数は、長期的に増える傾向にあり、地球温暖化が影響している可能性」(気象庁ホームページより)とも記されている。

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地球温暖化対策は地球規模の課題であり、2015年には、世界の温室効果ガスの排出量を2050年までに実質的にゼロにする目標を設定した「パリ協定」が採択された。しかし、一貫して地球温暖化に懐疑的立場をとり続けたアメリカのトランプ大統領は、オバマ前大統領が採決したパリ協定からの離脱を表明しており、そのリミットは今年の11月4日。アメリカの大統領選挙が行われるのは11月3日なので、トランプ大統領の再選がアメリカの地球温暖化の行方に大きな影響をもたらすと見られている。

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