くらし情報『タランティーノ監督のセンスが光る「Baby Love」など映画を彩るモータウンの名曲たち』

2020年9月18日 19:09

タランティーノ監督のセンスが光る「Baby Love」など映画を彩るモータウンの名曲たち

と続いてまた「Heat Wave」に戻ってくるメドレーを、目まぐるしく変わるキーやテンポも問題とせず、パワフルに歌いまくる様子が痛快だ。

4・Baby Love/ザ・スプリームス(1964年)
ゴーディがその才能を高く評価していたダイアナ・ロスを含む3人組、スプリームス。全米1位となった1964年の「Where Did Our Love Go(愛はどこへ行ったの)」を皮切りに、「Baby Love」「Stop!In The Name of Love」「You Can’t Hurry Love(恋はあせらず)」といったヒット曲を連発。ダイアナ・ロスの脱退後もグループは活動を続けるが、その黄金期はダイアナが在籍した1969年までとされている。

スプリームスから連想する映画といえば、何と言っても彼女たちをモチーフにしたミュージカル作品『ドリームガールズ』(2006年)が有名だ。ただ、実際のスプリームスのヒット曲を使った映画となるとそれほど多いわけではなく、クエンティン・タランティーノ監督の『ジャッキー・ブラウン』(1997年)あたりがよく知られるところか。ハティ・ウィンストンの演じる中年女性シモーヌが、派手なワンピースを着てロバート・デ・ニーロ演じるルイスの目の前で「Baby Love」

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