くらし情報『少年時代のスティーヴィー・ワンダーやジャクソン5も! 映画で知るモータウンの黄金期』

2020年9月18日 23:39

少年時代のスティーヴィー・ワンダーやジャクソン5も! 映画で知るモータウンの黄金期

少年時代のスティーヴィー・ワンダーやジャクソン5も! 映画で知るモータウンの黄金期


『メイキング・オブ・モータウン』
(C)2019 Motown Film Limited. All Rights Reserved

(前編「タランティーノ監督のセンスが光る「Baby Love」など映画を彩るモータウンの名曲たち」より続く…)

【映画を聴く】『メイキング・オブ・モータウン』後編

6・I Can’t Help Myself(Sugar Pie, Honey Bunch)/フォー・トップス(1965年)
4人組男性コーラスグループ、フォー・トップスが初めて全米1位を獲得した大ヒット曲。ベースとピアノのユニゾンによる覚えやすいフレーズにリズムやストリングスが重なっていくイントロの高揚感。ホーランド=ドジャー=ホーランドによる楽曲とアレンジ、ファンク・ブラザースの演奏、そしてグループの歌唱が一体となった、モータウン・サウンドの頂点を示す一曲だ。

・Black Lives Matterにも重なる、モータウン60年の軌跡「芸術に色は関係ない」

この曲が使われた映画といえば、『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994年)。アメリカ陸軍に入隊した主人公のフォレストが戦地ベトナムに到着したシーンで、ママス&パパス「California Dreamin’(夢のカリフォルニア)」

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