くらし情報『世界規模で『ムーラン』ボイコット拡散。香港の民主活動家・周庭も呼びかけ』

2020年9月21日 11:07

世界規模で『ムーラン』ボイコット拡散。香港の民主活動家・周庭も呼びかけ

とツイート。「残念ですが、この映画は新疆や香港問題と関連していて、ディズニーは未だに新疆当局との関係を説明していません。お金を払って映画を観ることは、そういう行いを黙認、または支持することになってしまいます。『映画は政治と関係ない』と思う人がいますが、今回は、関係あります」と批判姿勢を貫いた。

なお日本国内では、『ムーラン』の劇場公開は中止され、9月4日より動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」で有料配信されている(会員料金に追加して、プレミアアクセス料金2980円の支払いが必要)。世界規模で「#BoycottMulan」(『ムーラン』の鑑賞をボイコットしよう)というハッシュタグが拡散し、中国での興行収入もおもわしくないと一部で報道されている。

ウイグル問題に加え、新型コロナウイルスの感染拡大や作品自体の低評価など様々な要因が絡み、『ムーラン』を取り巻く状況は依然厳しい。

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