くらし情報『大麻について議論する前に見ておきたい米英ドキュメンタリー3本』

2020年9月25日 17:57

大麻について議論する前に見ておきたい米英ドキュメンタリー3本

大麻について議論する前に見ておきたい米英ドキュメンタリー3本


Netflixドキュメンタリー『グラス・イズ・グリーナー:大麻が見たアメリカ』配信中

俳優の伊勢谷友介容疑者が大麻取締法違反の疑いで9月8日に逮捕された。今回もそうだったが、大麻所持で著名人が逮捕されると、必ずといってよいほど「大麻は医療でも使える」「海外では大麻を合法化している国がある」「大麻よりもむしろタバコやアルコールの方が害悪だ」といったコメントがネットなどで飛び交う。もちろん国が禁止している薬物を推奨するつもりは毛頭ないが、それらのコメントはどういう意味を持つのか、知識として知っておきたいという人もいるかもしれない。大麻をめぐるいくつかのドキュメンタリー作品を見てみると、その裏側が垣間見えて勉強になる。

・俳優業や社会活動についても熱く語っていた伊勢谷友介

先鋭的なドキュメンタリー作品を数多く配信しているNetflixだけに、大麻関連のドキュメンタリー作品も数多い。その中でもヒップホップ音楽のパイオニア的存在であるファブ・5・フレディーの初監督作となる『グラス・イズ・グリーナー:大麻が見たアメリカ』は、大麻の歴史を、黒人音楽の歴史と絡めながらひもといている。本作ではその背景に、政治的な人種差別の歴史があったと訴えかけ、近年注目を集めるBLM(Black Lives Matter)

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