くらし情報『『テネット』大ヒットで洋画復活への期待も、後に続く大作見当たらず苦悩』

2020年9月26日 08:50

『テネット』大ヒットで洋画復活への期待も、後に続く大作見当たらず苦悩

『テネット』大ヒットで洋画復活への期待も、後に続く大作見当たらず苦悩


『TENET テネット』
(C)2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved

9月18日から公開された『TENET テネット』が大ヒットのスタートを切った。公開後の土日2日間で興行収入約3億2680万円。これは『ダンケルク』とほぼ同じ成績だ。22日までの5日間では興収約7億5300万円。このまま着実に興収を伸ばせば『ダンケルク』の最終興収16.4億円を上回る可能性が高い。

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全国で映画館が再開されて以降、『ドクター・ドリトル』『ランボー/ラスト・ブラッド』『ソニック・ザ・ムービー』『透明人間』『ミッドウェイ』といった洋画が公開されているが、いずれも興行的に振るわなかった(健闘しているのが『2分の1の魔法』で興収約8億円)。

夏興行を支えたのは『今日から俺は!!劇場版』『コンフィデンスマンJPプリンセス編』『映画ドラえもん のび太の新恐竜』などの邦画で、9月に入ってからも『事故物件 恐い間取り』『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』と邦画のヒットが続いている。

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