くらし情報『サントリークラフトボスが開発に成功した世界初の白物家電「ザツダンマシーン」とは?』

2020年10月1日 09:45

サントリークラフトボスが開発に成功した世界初の白物家電「ザツダンマシーン」とは?

サントリークラフトボスが開発に成功した世界初の白物家電「ザツダンマシーン」とは?


サントリークラフトボスが開発に成功した世界初の白物家電「ザツダンマシーン」

自宅などからのリモートワークが増え、70%以上の人の“雑談”が消えたと言われる中、サントリーのクラフトボスが構想に5ヵ月もの時間を費やし、“雑談”で会議の風通しを良くする扇風機のような形をした世界初(たぶん)の白物家電「ザツダンマシーン」の開発に成功! コミュニケーション改善のプロ・沢渡あまね氏も監修に加わり、雑談成功率は脅威の100%を誇るという。

[動画]新開発の「ザツダンマシーン」でリモート会議の重たい雰囲気を吹き飛ばせ!

新型コロナウィルスの影響もあり、在宅勤務・リモート会議が増加する中、相対的に減ってしまったのが雑談。「新しいビジネスの面白いアイデアは、ふとした雑談から生まれることが多い」ことから、最近では「フィーカ」と呼ばれる、あえて目的を設定しない社内の「公式雑談タイム」を設ける企業も増えている。

実際、リモートワーク経験者に対して雑談に関する調査を実施したところ、79%の人が「会議には雑談が必要」と答え、71%が「雑談が以前よりも減ってしまった」と考えていることが判明した。仕事をする上で重要だと考えられている雑談が減っていることは、リモートワークが普及してきた現代ならではの「社会課題」

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