くらし情報『デジタルアーカイブ&時代に35mmフィルムで見る! クリント・イーストウッドの13作品』

2020年10月1日 18:17

デジタルアーカイブ&時代に35mmフィルムで見る! クリント・イーストウッドの13作品

デジタルアーカイブ&時代に35mmフィルムで見る! クリント・イーストウッドの13作品


国立映画アーカイブは、ワーナー ブラザース ジャパン合同会社との共催で「35㎜フィルムで見るクリント・イーストウッドの軌跡」を10月29日より開催する。

・FIAF賞受賞の香川京子が外国人記者クラブで会見、巨匠監督との思い出を語った

フィルムをアーカイブすることの意味
国立映画アーカイブは、国内外を問わず、現存するフィルムを可能な限り収集・保存・復元することを使命としている。所蔵するフィルム数は、今年2月末現在、82,946本にものぼる。さらに、保存が難しい状態のものについては複製やデジタル復元なども行い、『羅生門』のデジタル復元は全米映画批評家協会賞を受賞している。

国立映画アーカイブが所属する国際フィルムアーカイブ連盟(FIAF)では、「映画フィルムをすてないで!」と呼びかけている。フィルムは映像作家の創造物であり、カメラマンが捉えた歴史的瞬間の記録であり、文化遺産である、と。そして、適正に保管すれば長期保存が可能であり、不当な複製によって内容が改ざんされたり歪曲されたりすることを防げると述べている。

改めてフィルムの凄みを体感したい
俳優・監督として多くの作品を世に送り続けているクリント・イーストウッドは、2020年5月31日に90歳を迎えた。

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