くらし情報『吉本興業、全国直営14劇場の観客収容率を緩和 11月から最大80%へ』

2020年10月6日 09:55

吉本興業、全国直営14劇場の観客収容率を緩和 11月から最大80%へ

吉本興業、全国直営14劇場の観客収容率を緩和 11月から最大80%へ


各劇場の客席数と収容率

吉本興業(以下、吉本)は、政府が9月19日から新型コロナウイルス感染拡大防止のためのイベント等の収容人数の制限を緩和したことを受け、全国直営14劇場と主催公演の観客の収容率について、徹底した感染予防対策を維持しつつ、11月1日から11月末日まで80%~50%とすることを発表した。医療及び感染症の専門家の意見を聞きながら、各劇場の設備状況などを踏まえ、各劇場で適切な感染予防対策がとれる割合に設定するという。

2月報道:吉本興業、全ての公演を中止か延期と発表

現在、吉本の劇場は30%から50%以下の観客収容率で運営。11月以降に収容率を高め、「よしもと漫才劇場」と「神保町よしもと漫才劇場」「よしもと福岡 大和証券/CONNECT劇場」は最大の80%にする見込みだ。

劇場ではマスクの着用や検温はもちろんのこと、劇場内での飲食禁止、喫煙所も使用不可。飲食店・カフェ・売店は閉じ、出演者への差し入れや祝花は辞退。ファンサービスやチケットの手売りも自粛する。

同社は今回の収容人数拡大に関して「今後も、感染状況を注視しながら、感染予防対策を徹底し、お客様に安心して劇場にお越しいただけるよう努めてまいりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

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