くらし情報『女流シェフのキッチン・インテリアに注目の映画!』

2020年10月6日 17:46

女流シェフのキッチン・インテリアに注目の映画!

女流シェフのキッチン・インテリアに注目の映画!


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女性シェフが主人公の『マーサの幸せレシピ』と、そのハリウッドリメイク版『幸せのレシピ』。この2作品を、インテリアの観点から観直してみませんか?

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ドイツ版は、ドイツ・父系とイタリア・母系を対比
『マーサの幸せのレシピ』は、2001年公開のドイツ映画。監督はアンドラ・ネッテルベルク。

主人公のマーサ(マルティナ・ゲデック)は、腕は一流だが頑固者で心理カウンセラーの元に通っている。姉の事故死をきっかけに姪のリナ(マクシメ・フェルステ)を引き取るが打ち解けられない。しかし、陽気なイタリア人の新シェフ、マリオ(セルジョ・カステリット)にすんなりリナが懐くのを見て、マーサも次第に惹かれていく。舞台はハンブルク。バックに流れるのは粋なフュージョンだ。

ドイツ人マーサは料理を父から教わったといい、イタリア人マリオは母から教わったという。姉の別れた夫もジュゼッペというイタリア人だった。

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