くらし情報『嫌われ者ノンフィクション作家のドキュメンタリー映画』

2020年10月7日 16:35

嫌われ者ノンフィクション作家のドキュメンタリー映画

嫌われ者ノンフィクション作家のドキュメンタリー映画


天才作家の生き様を描くノンフィクション映画
20世紀のアメリカ文学を代表する天才小説家、トルーマン・ガルシア・カポーティ。そのドキュメンタリー映画『トルーマン・カポーティ 真実のテープ』が11月6日にアメリカに先駆け日本が最速で公開される。監督は、オバマ政権下でソーシャル・セクレタリーを務めたというイーブス・バーノー。本作がデビュー作だ。

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トルーマン・カポーティは、19歳のときに「ミリアム」でオー・ヘンリ賞を受賞。「遠い声遠い部屋」(48年)で本格的にデビューし、61年にオードリー・ヘップバーン主演で映画化された「ティファニーで朝食を」(58年、新潮文庫の邦訳は村上春樹)や、68年に映画化され「ノンフィクション・ノベル」というジャンルを確立した「冷血」(66年)など、多くの傑作を残した。

セレブ暴露本の原点
一方でカポーティは、若くしてセレブの仲間入りをしたことで、マリリン・モンローなど数々の著名人と交流。パーティやテレビ番組に招かれては個性的なキャラクターで異色の存在に。ゲイであることも告白したり、「冷血」

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