くらし情報『ル・コルビュジエが嫉妬した女流インテリアデザイナーの生涯』

2020年10月8日 17:23

ル・コルビュジエが嫉妬した女流インテリアデザイナーの生涯

ル・コルビュジエが嫉妬した女流インテリアデザイナーの生涯


(C)2014 EG Film Productions / Saga Film(C)Julian Lennon 2014. All rights reserved.

インテリアデザイナーの建築処女作に嫉妬するコルビュジエ
『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』は、2015年のベルギー/アイルランド映画で、監督はメアリー・マクガキアン。

舞台は1920年代のフランス。既にインテリアデザイナーとして成功していたアイルランド人のアイリーン・グレイ(オーラ・ブラディ)は、クリエイティブな発想を大切にするあまり自由を求め、男性と交際することはなかった。しかし、建築評論家のジャン・バドヴィッチ(フランチェスコ・シャンナ)と出逢い、1929年にふたりで住むためのヴィラを南フランスのカップ・マルタンに完成させる。その名は、「E.1027」。アイリーン・グレイ&ジャン・バドヴィッチのイニシャルを取り、EG.JBのアルファベットの順番(J=10、B=2、G=7)としたのだ。

・伝統の高島屋民藝展が3年振りに開催。知花くららによる展示ブースも

この家は、アイリーンがはじめて手がける家。インテリアデザイナーとしての自身の信念にのみ基づいて、土地と一体で建物を考え、かつ屋外と室内を区別せず作られた。

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