くらし情報『ル・コルビュジエが嫉妬した女流インテリアデザイナーの生涯』

2020年10月8日 17:23

ル・コルビュジエが嫉妬した女流インテリアデザイナーの生涯

を放り投げて破壊するのをコルビュジエが止めさせて悲しむ場面がある。

繰り返し出てくるメッセージがある。「家には心を込めるべきで、見た目より快適さが重要だ。家は機械ではなく、人を包み込むものだからだ」。

これは屋外・屋内を問わず示されるアイリーンの考え方で、映画の最後は「物の価値は、創造に込められた愛の深さで決まる。」と締めくくられる。

コルビュジエのファンにはちょっと不快な描かれ方をしているが、インテリアは見た目の美しさよりも、住む人の人間性が表現されていなければならないことを教えてくれる上質な作品だ。(文:fy7d)

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