くらし情報『シュワルツェネッガーの90年代傑作SFが4Kリマスター上映』

2020年10月9日 21:34

シュワルツェネッガーの90年代傑作SFが4Kリマスター上映

シュワルツェネッガーの90年代傑作SFが4Kリマスター上映


『トータル・リコール 4Kデジタルリマスター』 11月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー (C)1990 STUDIOCANAL 配給 リージェンツ

フィリップ・K・ディックの描く“幻視”の世界観
アーノルド・シュワルツェネッガーが主演したSF映画の金字塔『トータル・リコール』が1990年12月1日に日本で公開されてから30年となる今年、4Kデジタルリマスターを経て11月27日より全国公開される。

・最初は「ヒットしない」と言われた大ヒット映画、その裏話が面白すぎる!

『トータル・リコール』の舞台は、西暦2084年。ダグ・クエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)が火星旅行を夢見て人工記憶センターを訪ね、目覚めたら妻からも相手にされない別人になっており、命の危険にさらされる。当時最高額となる7,000万ドルもの製作費が投入され、『バック・トゥ・ザ・フュー チャー PART3』や『ダイハード2』といった話題作を抑え、全米初登場No.1を獲得した。

監督は『ロボコップ』のポール・バーホーベン。当時はアナログのSFXだが、彼ならではの大仰な演出が、屈強なアクションスターしてのアイコンが完成していたシュワルツェネッガーを、自身の内面と葛藤する普通の男として描くことに成功。

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