くらし情報『地方出身ガールと都会派モテ男の恋 インテリアも対照的』

2020年10月10日 09:24

地方出身ガールと都会派モテ男の恋 インテリアも対照的

キャッチャーが身元を隠してバーバラを誘うために一時的に交換した、キャッチャーの上司ピーター・マクマナスの家だ。

キッチンはヨーロッパのアンティーク家具を思わせる木調仕上げで、テーブルトップにはオレンジのルクルーゼの鍋が並ぶ。そしてリビングは、基本はアイボリー調だが、横ストライプの木調や石貼りで仕上げられ、鮮やかなグリーンの壁紙とカーテンが組み合わさる。黄金の置物が合わせてあったり、さすがはニューヨークの出版社社長ならではの一筋縄ではないコーディネートで、絵や骨董の趣味も一流なことを窺わせる。

随所にジャズが流れるが、エンドロールがまたミュージカル仕立てでオシャレ。最後の最後まで楽しませてくれる。このユアン・マクレガーとレニー・ゼルウィガーが歌う「Here’s To Love」は、特典映像で別バージョンを見られる。ユアン・マクレガーは『ムーラン・ルージュ』(01年)で、レニー・ゼルウィガーは『シカゴ』(02年)で見せた歌とパフォーマンスを本作でも存分に発揮。これも含めていかにもセットという感じのインテリアだが、キャッチャーやピーターの家の素材感や色の使い分け、テーブルランプや雑貨の配置には見るべきものがある。(文:fy7d)

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