くらし情報『嫌煙でもニコチン中毒が問題に! 米国タバコ産業の今を知る3本』

2020年10月10日 13:22

嫌煙でもニコチン中毒が問題に! 米国タバコ産業の今を知る3本

嫌煙でもニコチン中毒が問題に! 米国タバコ産業の今を知る3本


Netflixドキュメンタリー『ブロークンー危険な商品ー』配信中

2020年10月1日からの「たばこ税増税」に伴い、日本では多くの銘柄が値上げとなった。近年はタバコを吸える場所も徐々に減っていき、肩身の狭い思いをする愛煙家の声も多く聞こえてくる。一方で、“アメリカをはじめとした諸外国に比べると日本はまだまだ禁煙が進んでいない”なんて声も聞こえてくる。喫煙の是非を語るのは今回の記事の趣旨ではないが、アメリカでタバコ産業というのがどのような位置づけにあるのか、映像作品を通じて見てみたい。

・大麻について議論する前に見ておきたい米英ドキュメンタリー3本

マイケル・マン監督が、アル・パチーノ、ラッセル・クロウという名優たちを迎えて撮った映画『インサイダー』は、実話をもとにした熱きドラマ。ニコチンの中毒性が体内におよぼす影響について隠蔽(いんぺい)しようとした大手タバコ企業B&W社の真実を、CBSニュースの番組に告発するべきか悩む男ワイガンド(ラッセル・クロウ)と、自分の信念に基づいて真実の報道を世に送り出していくことに命をかける男バーグマン(アル・パチーノ)の姿を描き出している。

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