くらし情報『コロナ拡大で米苦境、ピクサー新作も劇場公開せず動画配信に』

2020年10月12日 15:54

コロナ拡大で米苦境、ピクサー新作も劇場公開せず動画配信に

コロナ拡大で米苦境、ピクサー新作も劇場公開せず動画配信に


『ソウルフル・ワールド』
(C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

アメリカで新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、ウォルト・ディズニーは10月8日(現地時間)にピクサー新作『ソウルフル・ワールド』を全米で11月20日から劇場公開をせず、動画配信サービス「ディズニー+」で12月25日に直接配信すると発表した。『ムーラン』と異なり追加料金なしで加入者は視聴することができる。

ディズニー+の世界有料会員数が急増!

11月20日公開予定だった『007ノー・タイム・トゥ・ダイ』は21年4月への公開延期が発表されており、『ソウルフル・ワールド』の延期で、11月のメジャー大作はユニバーサル配給/ドリームワークス製作のアニメ『The Croods: A New Age』(『クルードさんちのはじめての冒険』続編)のみとなった。

メジャー大作の公開延期が相次ぐのは『TENET テネット』の全米興行が振るわなかったからだ。映画館での公開にこだわるクリストファー・ノーラン監督の意向もあってワーナー・ブラザースは公開に踏み切ったが、全米興収は10月11日時点で4830万ドル。

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