くらし情報『コロナ拡大で米苦境、ピクサー新作も劇場公開せず動画配信に』

2020年10月12日 15:54

コロナ拡大で米苦境、ピクサー新作も劇場公開せず動画配信に

前作『ダンケルク』1億8800万ドルの25.7%にとどまっている。日本では興収16.7億円(10月4日時点)をあげ、『ダンケルク』(16.4億円)を上回る大ヒットを記録しているのとは対照的だ。

新作の公開延期が相次いでいることから、米国2位のシネコンチェーン、リーガル・シネマズは運営する536館を10月8日から閉鎖している。

今後の注目点は12月。メジャー配給の話題作が多く、12月11日公開『フリーガイ』(ライアン・レイノルズ主演のアドベンチャー、ウォルト・ディズニー配給)、18日公開『Coming 2 America』(エディ・マーフィ主演『星の王子ニューヨークへ行く』続編、パラマウント配給)、18日公開『ナイル殺人事件』(ウォルト・ディズニー配給)、25日公開『ワンダーウーマン1984』(ワーナー・ブラザース配給)、25日公開『News of the World』(トム・ハンクス主演の西部劇、ユニバーサル配給)が控えている。これらが無事公開されてヒット作が生まれれば、アメリカ映画興行の正常化の兆しが見えてくるだろう。(文:相良智弘/フリーライター)

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