くらし情報『話題の小説「滅びの前のシャングリラ」の凪良ゆうはBL作品も秀逸!』

2020年10月30日 16:08

話題の小説「滅びの前のシャングリラ」の凪良ゆうはBL作品も秀逸!

話題の小説「滅びの前のシャングリラ」の凪良ゆうはBL作品も秀逸!


『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう・著中央公論新社 刊

本屋大賞受賞後初の作品として注目を集める「滅びの前のシャングリラ」
2020年本屋大賞を受賞した「流浪の月」の凪良ゆうによる新刊「滅びの前のシャングリラ」が話題だ。凪良ゆうは2006年に中編の「恋するエゴイスト」が「小説花丸」に掲載され、2007年に長編の「花嫁はマリッジブルー」で本格的にデビューし、以降BL小説を数多く手がけている人気作家だ。「美しい彼」シリーズや「セキュリティ・ブランケット」などBL小説のヒット作が多くある。

・BL系ホラーミステリー「さんかく窓の外側は夜」の楽しみ方

一方で2017年には一般小説の「神さまのビオトープ」を発表し、2019年8月に「流浪の月」、2019年12月に「わたしの美しい庭」といったBL以外の小説を上梓している。そして、2020年10月8日に発売されたのが「滅びの前のシャングリラ」だ。

“全国書店員が選んだいちばん!売りたい本”のキャッチコピーで知られる本屋大賞受賞後に初めて発表される作品とあって注目を集めた同作。書店で平積みされたり、コーナーが設けられているのを見かけた方もいるのではないだろうか。

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