くらし情報『死去でアメリカ政権に影響も。ギンズバーグ最高裁判事を振り返る3本』

2020年10月30日 22:56

死去でアメリカ政権に影響も。ギンズバーグ最高裁判事を振り返る3本

死去でアメリカ政権に影響も。ギンズバーグ最高裁判事を振り返る3本


『RBG 最強の85才』
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2020年9月18日、フェミニズムのアイコンとして高い支持を集めていたルース・ベイダー・ギンズバーグ判事が死去した。アメリカでは、国の制度決定に大きな影響力を持つ最高裁判事の人事は高い関心事となっているが、その後任として、トランプ大統領が指名していたバレット判事が米連邦最高裁判事に就任することが決定。バレット判事は人工妊娠中絶に反対の立場を表明するなど、保守派として知られている。トランプ大統領は、この任期中に3人の保守系最高裁判事を指名。これで定員9人の最高裁判事のうち保守派が6人を占める事態となり、今後のアメリカの政治運営にも影響を与えることになりそうだ。

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ルース・ベイダー・ギンズバーグがアメリカ社会にもたらしたものとは何なのか。RBGの愛称で、アメリカのポップアイコンとなった彼女は、弁護士として、マイノリティーの権利獲得や、女性解放運動のために戦ってきた人物。1993年、ビル・クリントンの政権下で、女性として史上2人目となる最高裁判事に指名された。

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