くらし情報『5機はどこに消えた? バミューダトライアングルの謎に迫る3本』

2020年12月5日 00:07

5機はどこに消えた? バミューダトライアングルの謎に迫る3本

5機はどこに消えた? バミューダトライアングルの謎に迫る3本


『The Devil’s Triangle』シーズン1『バミューダトライアングルの謎とは?』
Dplay公式サイトより

12月5日は、“バミューダトライアングルの日”とされている。1945年12月5日、アメリカ海軍のアベンジャー雷撃機の編隊5機が、大西洋上空での飛行訓練中に突如消息を絶った。その後、大規模な捜索が行われたが、機体もパイロットも、跡形もなくその姿が消え去ってしまった。彼らはいったいどこに行ってしまったのか。

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この機体が行方不明となった地域こそ、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の魔の海域「バミューダトライアングル」である。この海域では100年以上前から、数え切れないほどの船や飛行機が跡形もなく姿を消したという都市伝説が流布しており、多くの人がその原因についてさまざまな考察、研究を深めてきた。ただの海難事故だという主張する者がいる一方で、宇宙人やブラックホールなどに理由を求める「超常現象説」を唱える者もおり、人々の好奇心、想像力を刺激してきた。それゆえ、映画やドラマなどフィクションの題材として数々の作品が作られてきた。

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