くらし情報『佐藤二朗脚本・監督、山田孝之主演『はるヲうるひと』江陵国際映画祭・最優秀脚本賞!』

2020年12月7日 10:00

佐藤二朗脚本・監督、山田孝之主演『はるヲうるひと』江陵国際映画祭・最優秀脚本賞!

佐藤二朗脚本・監督、山田孝之主演『はるヲうるひと』江陵国際映画祭・最優秀脚本賞!


(C)2020『はるヲうるひと』製作委員会

佐藤二朗が原作・脚本・監督を手がけた山田孝之主演映画『はるヲうるひと』が、2019年度第35回ワルシャワ映画祭のコンペティション部門(長編監督2作目までの部門)への正式出品に続き、第2回江陵国際映画祭(2020年11月5〜7日開催)にて最優秀脚本賞を受賞した。佐藤は「嬉しいもんですね、賞」と喜びを語っている。

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本作は、佐藤が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で2009年に初演、2014年に再演されて演劇界からも評価が高い舞台を映画化した作品。主演に山田、共演に仲里依紗、坂井真紀ら豪華キャスト陣が集結し、映画化を望んでいた佐藤二朗が約5年をかけて完成させた。

佐藤二朗、受賞の喜び語る「嬉しいもんですね、賞」

物語は、佐藤二朗曰く「架空の島の売春宿で、生きる手触りがつかめず、死んだ様に生きる男女が、それでも生き抜こうともがく壮絶な闘いのおはなし」。その島は、至るところに「置屋」が点在する。本土からは日に二度連絡船が出ており、客の往来の足となっている。住民たちはこの閉塞された島で一生を過ごす。

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