くらし情報『【鯉八の映画でもみるか。】僕が図書室で「魔女がいっぱい」を借り続けた理由とは?』

2020年12月14日 21:13

【鯉八の映画でもみるか。】僕が図書室で「魔女がいっぱい」を借り続けた理由とは?

【鯉八の映画でもみるか。】僕が図書室で「魔女がいっぱい」を借り続けた理由とは?


【ムビコレ・コラム】落語家・瀧川鯉八の映画でもみるか。
(毎月15日に連載中)

【落語家・瀧川鯉八の映画でもみるか。/第17回】

テレビを観ていたら、映画『魔女がいっぱい』が公開します! というコマーシャルが流れまして、

ビリビリビリビリビリーーー!

と全身に衝撃が走りました。
小学校の図書室での思い出が一瞬で甦ったのです。

映画『魔女がいっぱい』は、監督がロバート・ゼメキス、主演がアン・ハサウェイ。
ロバート・ゼメキスといえば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『フォレストガンプ』の監督。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の監督というだけで生涯どころか未来永劫崇拝される映画人。
エンタメの最高峰として燦然と輝き続ける方。
そんな監督の最新作。
アン・ハサウェイさんは素敵な方。
そんな俳優さんの最新作。

そんなふたりだから、ビリビリきたわけじゃない。

児童文学「魔女がいっぱい」を小学生の頃夢中になって読んでいたから。
ロアルド・ダールの虜だった。
『チャーリーとチョコレート工場』の原作も書いた作家です。
といっても、当時は名前なんて覚えていなかった。
時にナンセンスで、ユーモアたっぷりで、その想像力は無限で、夢のような世界で、軽いタッチで。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.