くらし情報『福田雄一監督作『新解釈・三國志』大ヒットスタート、50億円も視野』

2020年12月15日 20:44

福田雄一監督作『新解釈・三國志』大ヒットスタート、50億円も視野

福田雄一監督作『新解釈・三國志』大ヒットスタート、50億円も視野


正月興行は『三國志』と『鬼滅の刃』が牽引役に
12月11日から公開された『新解釈・三國志』が大ヒットスタートを切った。

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11日~13日の3日間の興収は約7億7200万円。福田雄一監督作としては夏公開の『今日から俺は!! 劇場版』の7億8760万円とほぼ同じ興行成績で、配給元の東宝は「興収50億円が狙える」としている。

本作は福田監督が脚本も手がけ、中国の『三國志』を新解釈で描く娯楽作。民のために立ち上がる蜀の武将・劉備(大泉洋)をグチや文句を言ってばかりのやる気のない武将、蜀を勝利へと導く孔明(ムロツヨシ)を軽いノリの話しぶりで頼りなさげな軍師として描くなど、福田監督らしいコミカルなキャラクターが登場する。曹操を小栗旬、周瑜を賀来賢人が演じるほか、山田孝之、佐藤二朗、橋本環奈、山本美月、岩田剛典、渡辺直美ら豪華なキャストが顔を揃えた。

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