くらし情報『なぜ若者たちは教会に火を放ったのか!? 実在の異端バンドを描くタブー作が日本公開』

2020年12月25日 00:55

なぜ若者たちは教会に火を放ったのか!? 実在の異端バンドを描くタブー作が日本公開

なぜ若者たちは教会に火を放ったのか!? 実在の異端バンドを描くタブー作が日本公開


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構想20年。音楽シーン最大のタブー作が満を持して日本公開!
サタニズム(悪魔崇拝主義)を掲げて活動した実在のバンドを描いた映画『ロード・オブ・カオス』が来年2021年3月26日公開となるが、そのポスタービジュアルや場面写真とともに、監督がコメントを発表した。

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本作は、傑作ノンフィクション「ブラック・メタルの血塗られた歴史」を原作に、世界に衝撃を与えた初期ブラック・メタル界とその中核バンド「メイヘム」の邪悪ながらも切なく尊く痛々しい青春を鮮やかに描く音楽ドラマ。

監督は、ブラック・メタルの父と言われるバンド「バソリー(Bathory)」の元ドラマーで、ローリング・ストーンズ、マドンナ、ポール・マッカートニー、メタリカなどのミュージックビデオも手掛けるジョナス・アカーランド。当時のメタルシーン内部にいた彼ならではの演出と関係者たちへの綿密な取材で、“あの時代”の音楽と世界観を完璧に再現。メンバーの心情を繊細かつ大胆に活写した彼は、次のようにコメントした。

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