くらし情報『今、再びのブーム!? ラジオの魅力を感じられる映画3本』

2020年12月27日 00:54

今、再びのブーム!? ラジオの魅力を感じられる映画3本

今、再びのブーム!? ラジオの魅力を感じられる映画3本


『ラヂオの時間』

今年はコロナ禍による在宅勤務の増加などの影響もあり、ラジオの魅力が再確認されているという。ながら聞きに最適なのはもちろんのこと、リスナーに直接語りかけるようなラジオパーソナリティーを身近に感じたり、想像力を膨らませることができるのもラジオの魅力のひとつだ。余談だが、12月28日は「ディスクジョッキーの日」に制定されている。これは日本のラジオDJの草分けとして活躍した糸居五郎さんの功績をたたえ、彼の命日を記念日に制定したものとなる。

・三谷幸喜×香取慎吾のコメディ『誰かが、見ている』、Amazon Prime Videoにて独占配信中

ラジオ収録の裏側を描いた三谷幸喜監督のコメディ映画『ラヂオの時間』
人気脚本家・三谷幸喜の初監督作となる『ラヂオの時間』(97年)は、ラジオ収録の裏側で起こるドタバタを描いたコメディ作品。彼が主宰していた劇団「東京サンシャインボーイズ」の同名劇を映画化した作品となる。舞台はラジオドラマの生放送を控えた収録スタジオ。そこでは、主演女優のわがままをきっかけにありえないトラブルが次々と勃発。現場は混乱に見舞われるが、それでも現場の人間たちが仕事をまっとうしようともがき続ける姿には爽快感がある。

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