くらし情報『今、再びのブーム!? ラジオの魅力を感じられる映画3本』

2020年12月27日 00:54

今、再びのブーム!? ラジオの魅力を感じられる映画3本

同作の劇中のセリフにある「人間に想像する力がある限り、ラジオドラマには無限の可能性がある」ということを思い起こさせる作品だ。

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ミニFM局の運営にかける若者たちの青春『波の数だけ抱きしめて』
1980年代のバブル時代を象徴する大ヒット作『私をスキーに連れてって』『彼女が水着にきがえたら』に次ぐホイチョイプロダクションズの映画『波の数だけ抱きしめて』(91年)がモチーフとしたのはミニFM局。無許可で開設できる「ミニFM局」だが、その電波が届けられるのは、半径200メートル。この映画に登場する若者たちは、その電波の切れ目に中継器を設置して、さらに遠くへ、遠くへと広範囲に放送を届けようと奮闘する。まだまだレコードが主流だった時代の、ほろ苦くも心地よい1本だ。

60年代に実在した海賊ラジオ局を題材にした『パイレーツ・ロック』
そして『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督の2009年に発表した映画『パイレーツ・ロック』は、1960年代のイギリスに実在した海賊ラジオ局をモチーフとしたロック映画。

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