くらし情報『愛か、芸術か。二択を迫られたプリマドンナの運命『赤い靴』』

2020年12月28日 11:52

愛か、芸術か。二択を迫られたプリマドンナの運命『赤い靴』

愛か、芸術か。二択を迫られたプリマドンナの運命『赤い靴』


(C)Illuminations and New Adventures Limited MMXX
Photo by Johan Persson

マシュー・ボーンの名作バレエが映画で公開
映画『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』が来年2021年2月11日より全国公開が決定し、このたびボスタービジュアルと予告編、場面写真が公開された。

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このたび解禁されたポスターは、世界一のダンサーを夢見る少女ヴィクトリアが赤いトゥシューズを片手にステージ上で舞う姿をとらえたもの。

また予告編は、『市民ケーン』、『タクシードライバー』を手掛けた巨匠バーナード・ハーマンの音楽とともに幕を開ける。今回の撮影は2020年1月にサドラーズ・ウェルズ劇場で行われたが、何より感動的なのは、レルモントフ役でアダム・クーパーがキャスティングされていること。マシュー・ボーン作品に参加するのは『シンデレラ』以来実に20年振りとなる。

惜しくも中止の日本公演に代わり、映画として公開へ
古典作品を斬新な解釈で蘇らせてきた英国バレエ界の奇才、マシュー・ボーンが振付・演出を手掛けたバレエ作品「赤い靴」。

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